金運

パワーストーンとおまもりの共通点と相違点

日本の神社やお寺で販売される袋型のお守りは、古くから私たちに馴染みのあるものです。
他にも、願いを込めたものを「お守り」としたものが多く、太平洋戦争中、兵士が無事に帰るようにと願いを込めて作った「千人針」や、折鶴をたくさん作って願掛けをする「千羽鶴」なども、「お守り」として扱われます。
お守りは人それぞれです。
愛する家族の写真がお守りであったり、子どもがくれたプレゼントがお守りだったり、大切な人からもらったものがお守りであったりします。

自分が一番大切にしているものが、世界でたったひとつの「お守り」というわけです。
パワーストーンも同じです。
私たちのもとに届くパワーストーンは世界でたったひとつの石です。
パワーストーンをこの上なく愛し大切にすることで、究極のお守りとなるのです。

パワーストーンとお守りの共通点
神社やお寺で購入出来る袋型のお守りは、持ち主の身代わりとして、ふりかかる災難を代わりに受けてくれます。
パワーストーンも、持ち主にかかる邪気や悪霊を払い、悪いエネルギーを吸収し持ち主を助けます。

パワーストーンとお守りの相違点
袋型のお守りの寿命は約1年程度です。
パワーストーンは、繰り返し浄化をしてあげることで、その寿命いっぱいまで持ち主を守ります。
パワーストーンもお守りも、その小さな体で私たちを精一杯守ってくれる時に痛々しいほど一途な存在なのですね。